HOMEグローバルガバナンスの教科書カコモンの館 期末試験チャレンジ 研究各論(国際政治学)2024年度後期 広告2026年1月25日 カコモンの館 教育 木下郁夫 木下郁夫 読み込んでいます… プライバシーポリシー © 2026 Ikuo Kinoshita 資料 公開外交 資料というのは文字に書かれたものでも、録音でも、録画でも何でもいえることだが、説得のための道具だ。これをソフトパワーと呼ぶ人もいる(服部龍二氏『外交を記録し、公開する』)。特に、権利とか、義務とか、社会で他人に自らの正当性を認めさせる場合に有用だ。 外交、すなわち英語でディプロマシー、も元の意味は書類のことという。ここでいう書類とは、他国に対して自国の正当性を納得させるためだけでなく、過去… 朝鮮戦争 冷戦を「長い平和」と呼んだのはジョン・L・ギャディスであった[1]。冷戦にせよ、長い平和にせよ、それは大国どうしの関係であって、小国においては朝鮮戦争やベトナム戦争といった弾丸が飛び交う本物の戦闘が起きた。代理戦争とも呼ばれる「熱戦」では、現地勢力の背中を超大国が押し、その脇で、超大国の同盟国および友好国が殺戮に手を貸した。もっとも冷戦期であっても、脱植民地化やアラブ・ユダヤの対立は東西関係と分けて… Geminiさんの答案 研究各論(国際政治学)2025年後期 実存する一つの国を選び、その国と日本が同盟を結ぶとしたらどのようなメリットとデメリットがあるかを議論しなさい。ただし、日米安全保障条約はないものと仮定する。 選択した国:オーストラリア(日豪同盟) アメリカという「唯一の超大国」による後ろ盾を失った日本にとって、地理的・経済的・価値観的に最も補完関係が強いのはオーストラリアだと考えます。 1. メリット:資源の安定と「南北の楔」 エネルギー・食料安全保障… Geminiさんの答案 研究各論(国際紛争)2025年後期 平和を破壊したという容疑で戦争犯罪を裁くことは永遠平和を促進するか?、それとも阻害するか? あなたの意見とそう考える詳しい理由を述べなさい。 解答:戦争犯罪の処罰は「永遠平和」を促進するか、阻害するか 私は、平和を破壊した容疑(侵略の罪など)で戦争犯罪を裁くことは、長期的には**「永遠平和を促進する」**と考えます。 しかし、それが単なる「勝者の裁き」に終わるのではなく、法の下の平等が担保されることが絶対… 帝国主義 https://youtu.be/YQf68SlZnnk 人間の注意が自らの周囲にしか行き届かないのであれば、よその国まで経営する帝国主義は資源を有効活用できない。それゆえ、抑圧された人々が一斉に立ち上がることになれば、経営の損得勘定はたちまち行き詰まる。それにもかかわらず、一時代、世界を覆いつくしたのは、単に戦争に勝っただけでなく、経済的利益と政治的支配を巧妙に両立し、強者に都合よい思想、つまりヘゲモニー、を使って正当化し… 集団安全保障と自衛権 脱植民地化