HOMEグローバルガバナンスの教科書カコモンの館 期末試験チャレンジ 研究各論(国際紛争)2023年度後期 広告2026年1月21日2026年1月23日 カコモンの館 教育 木下郁夫 木下郁夫 読み込んでいます… プライバシーポリシー © 2026 Ikuo Kinoshita 経済的ナショナリズム https://youtu.be/1sZBAE5d9Ng 国家と市場とのバランスが最も前者の側に傾いたのは第二次世界大戦中であった。今回のテーマは、両次大戦間期から戦中期にかけての経済的ナショナリズムと人権および戦争との関係を、実例を挙げて解説しなさい、である。 この時代における経済的ナショナリズムの主な源泉は、社会主義/共産主義、ニューディール、ナチズム(戦争経済)、そして開発途上国のナショナリズムの四つに分けられる。それらの… 期末試験チャレンジ 研究各論(国際政治経済)2025年度前期 読み込んでいます… 平和運動 国際政治は国家が主役である、という。しかし、グローバル社会は国家だけからできているわけでない。諸国家の政策が偏っているならば、それを正す必要がある。今回のテーマは、各国政府によるもの以外にどのような軍縮・軍備管理に向けた運動があるか具体的に述べなさい、である。 古来、ブッダやイエスの事績に見えるように、平和主義は宗教とともにあった。近代においても、平和運動の源流は宗教であった。特に、クエーカー(キ… 「グローバルガバナンスの教科書」投稿の完了 サイト訪問ありがとうございます。 「グローバルガバナンスの教科書」の全記事が投稿されました。 今後の予定としては夏・秋に小規模なアップデートと読み上げの追加がございます。1回だけで終わるのかこれからも更新されるのかは未定です。 ゲーム理論 ゲーム理論におけるプレイヤーはエゴイスト、つまり、自分の利益をできるだけ大きくしようとする者、である。エゴイストが複数いて、それぞれ、どの選択肢をとるか、を考える。エゴイストは利益になれば協力し、ならなければ協力しない。今回のテーマは、国際政治における協力は得か損か、場合分けしたうえで、ゲーム理論の用語を使って議論しなさい、である。 ゲーム理論の先駆者といえば天才の評判があるジョン・フォン・ノイマ… 覇権の衰退 開発独裁