「木下郁夫」の記事一覧

期末試験チャレンジ  研究各論(国際政治経済)2025年度前期
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脱植民地化
https://youtu.be/NwOVM6vQIEU 植民地化の歴史は大航海時代にさかのぼる。港、鉱山、あるいは農園から収入を得たいという動機から、四百年の長きにわたり続いた。T・ウッドロウ・ウィルソンが民族自決を唱えて作られたベルサイユ体制さえ、トルコとドイツの植民地を戦勝国に山分けした。脱植民地化の…
期末試験チャレンジ 研究各論(国際政治学)2024年度後期
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集団安全保障と自衛権
https://youtu.be/K7VHDCunF9k 国際連合を作る第一歩は、アメリカ合衆国大統領フランクリン・D・ローズベルトによる「四つの自由」演説(1941年1月)であった。自由の一つ、「恐怖からの自由」、とは軍縮のことであると説明されたが、軍縮が可能になる平和な世界を作るには軍縮以上の何かが必要であった…
Geminiさんの答案 研究各論(国際政治学)2024年後期
どこか一つの国をとりあげ、その国の地政学的な特徴を軍事・安全保障の観点から具体的に議論しなさい。 提出回答:ポーランドの地政学的特徴と安全保障 ポーランドは、歴史的に「欧州の戦場」と呼ばれてきました。その理由は、この国が持つ独特の地形と、大国に挟まれた配置という地政学的宿命にあり…
開発独裁
https://youtu.be/kJWpeD5WVaE 開発独裁は、政府と人々が同じ開発の夢を見ている間は幸せである。夢を共有できなくなれば、それは単なる独裁にすぎない。経済成長のない独裁は悲惨である。煎じ詰めれば、独裁者個人のための搾取であるからである。今回のテーマは、冷戦期および冷戦後の途上国における…
期末試験チャレンジ 研究各論(国際紛争)2023年度後期
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覇権の衰退
https://youtu.be/6YeeFFKYP-o 紙幣はなぜ通用するのか? 皆がそれを別の商品の代わりとして受け取るから、私もそれを受け取り、それで払う、というのは少し安易な説明である。紙幣は、その価値を維持するために行われるサービスの結晶として価値を保つのでないか? 財政規律を守って過剰な通貨供給をし…
Geminiさんの答案 研究各論(国際紛争)2023年後期
パレスチナをイスラエルから独立させて国家として扱うのと、現在の自治を維持または拡大するのとでは、どちらが真の平和に近づくと考えますか? あなたの答えとその答えを選んだ理由を書きなさい。 私の答え:パレスチナを独立国家として扱うこと 私は、現在の自治の維持や拡大よりも、**パレスチナを…
南北問題
https://youtu.be/3Lm2lZn0ePE 南北問題という言葉の由来は、ロイズ銀行頭取オリバー・フランクスが1959年に開発途上国を「南」と表現したことにある。フランクスはイギリスの駐米大使を務めたことがあり、世界情勢に明るかった。「南」は最近、グローバルサウスと呼ばれる。地球の南部とわざわざ書き…