HOMEグローバルガバナンスの教科書カコモンの館 期末試験チャレンジ 研究各論(国際政治経済)2025年度前期 広告2026年1月27日 カコモンの館 教育 木下郁夫 木下郁夫 読み込んでいます… プライバシーポリシー © 2026 Ikuo Kinoshita 六四天安門事件と日本政府 上の気の弱そうな高校生が私です。竜のキャラクターに1988と書いてありますね。写真は祖母がとったのだと思います。天壇公園のあたりでは牛が歩いていました。目まぐるしく北京は変わりました。 1988年木下郁夫撮影 天安門から見える風景はというと、ネットで検索すると当時も今も変わりません。すごいですね。共産党政権がいかにこの景観を大事にしているか分かります。 天安門広場の南は平安京では朱雀大路に当たります。この北… 国連事務局 https://youtu.be/PsFF_ir1NpI 私たちは国連事務総長を無力であると言いすぎでないか? 目標をバリバリと達成するのがカッコイイ指導者であると思っていないか? そうした劇画的な指導者は独裁者と紙一重ではないか? そもそも、執行責任者とは、与えられた権限のなかで物事がうまく進むよう工夫する者でないか? アメリカ合衆国大統領も、日本の内閣総理大臣も、中国共産党の総書記も、同じでないか? 国連の場合、憲章が事務総長に与… 国力 第二次世界大戦へと至る歴史は、国際政治の「現実」を直視させた。戦争で頼りになるのは力であり、力を競い合うのは国家である。そして、勝つのは強いほうの国家である。ならば、強い国家を作るか、強い国家と組むかしないと負けてしまう。多くの人が、これこそ現実、と考えた。 現実主義という言葉をこの分野において広めたのはエドワード・H・カーである。現実主義は「あったこと、と、あること、から、あるべきこと、を演繹す… 主権国家 https://youtu.be/ISyyZzAIR4Y なぜ存在するのか?、と、すでに存在する国家について問うのは哲学者くらいである。アリストテレスは、国家は人々が「よく生きるために存在する」と述べた。他の動物と違い、人間は、善と悪から善を、正と不正から正を選ぶことができる。そして、他人とその選択を共有することができ、国家を作る。ゆえに人間は政治的(ポリス的、国家的)動物である、と彼は導く[1]。 このように、古代ギリシャの国家… Geminiさんの答案 研究各論(国際紛争)2025年後期 平和を破壊したという容疑で戦争犯罪を裁くことは永遠平和を促進するか?、それとも阻害するか? あなたの意見とそう考える詳しい理由を述べなさい。 解答:戦争犯罪の処罰は「永遠平和」を促進するか、阻害するか 私は、平和を破壊した容疑(侵略の罪など)で戦争犯罪を裁くことは、長期的には**「永遠平和を促進する」**と考えます。 しかし、それが単なる「勝者の裁き」に終わるのではなく、法の下の平等が担保されることが絶対… 脱植民地化 機能的国際機構