二つの質問(Q1とQ2ということにしておこう)は似ているようで全然、違う。

Q1だと、ブログは義務であり、それを書くことは立派な仕事ということになる。

Q2だと、ブログはやらなくてよいことで、暇つぶしということになる。

たしかに「グローバルガバナンスの教科書」の投稿は来年度の授業資料の校正作業だから、仕事ということでよいだろう。しかし、この記事のような与太話も仕事なのか?

世のSNSの多くは与太話の投稿だが、仕事で書いている人もいる。そもそも、デジタル社会ではSNSは必須のPRツールなのだから、立派な「社会活動」として申告すべきなのでないか? ほら、迷惑系が「インフルエンサー」ともてはやされているよ!

荘周が胡蝶になった夢を見ているのか? 胡蝶が荘周になった夢を見ているのか。

荘周と胡蝶とは大きな違いだが、木下郁夫と鴨衣斎は本当にどっちでもいい。