料理とか、育児とか、明るい話題を書きたいと思ってはじめたブログだが、ついつい暗い話題になってしまう。
今日はふるさと納税の話題でこの空気を振り払おう。
重いローンから生活を守るため、3年前から無洗米の返礼品がもらえる寄付をしている。
- 3年前は北海道から「ゆめぴりか」12か月10kgの定期便。
- 去年は新潟県から「こしひかり」12か月5kg。
- そして今年は秋田県から「あきたこまち」11か月5kg。
どの品種もおいしいのだが、ほぼ同じ寄付額なのに返礼品の市場価値は下がる一方。米価上昇のせいだ。
とはいっても、主食の費用としては高すぎるわけでない。しばらくまえは、インバウンドの中国人のせい、との奇怪な説がはびこっていた。1年の訪日客4000万人が10日滞在するとして、365日で割ると110万人弱。総人口の1パーセントに満たない。
どう考えても元凶は円安だ。小麦など商品価格が今世紀になって上がり続け、最後の牙城だった米にようやく波及したのだ。
あまり明るい話題じゃなくてごめんなさい。