コンテンツつまり著作権を守るのには気をつかう。本サイトの「グローバルガバナンスの教科書」は国会図書館に『私家版教科書グローバルガバナンス』のタイトルで旧版が寄贈されている。訴訟になれば証拠として使うつもりだ。
コンテンツを売ることは財産権の主張にもなる。残念ながら私の場合、収益化はならなかったが。
それでも毎月100円くらい入ってきたのがアマゾンのKDP(Kindle Direct Publishing)だ。サブスクしている方が数ページ読んでくれるだけで収入になる。敷居の低さが魅力だ。少額でもきちんと確定申告で納税した。
その他のKindle出版やオンデマンド出版はまったく収入にならず、赤字のまま。
勤務先大学の学生に買わせることは絶対、しなかった。PDFを授業に関係ある部分だけ配布した。今後もこれは続けるつもりだ。
ブログでの公開は自分の考えを社会に伝えるのが目的。サイトに広告を入れようとしているのはサーバー使用料などコストとリスクへの対策費。
「有用」なコンテンツと認められればいいが……