フジテレビの鹿内信隆と日清紡の桜田武の対談を読んだ。

日経連という経営者団体の立場から書かれている。労働者と使用者にはそれぞれ言い分があろうから、私は不十分な情報で他人の喧嘩に首を突っ込むつもりはない。
この本の真骨頂は、軍人が経済を支配するとどうなるか、が書いてあることだ。軍事的合理性が優先され、それにたかる者たちが現れる。類書がないから貴重な証言だ。ナチスでいえばゲーリングが語ったようなものだw
昨今の防衛費増額でGDP比が上がるので、ちょっとだけ軍事経済の存在感が大きくなることになる。
フジテレビの鹿内信隆と日清紡の桜田武の対談を読んだ。

日経連という経営者団体の立場から書かれている。労働者と使用者にはそれぞれ言い分があろうから、私は不十分な情報で他人の喧嘩に首を突っ込むつもりはない。
この本の真骨頂は、軍人が経済を支配するとどうなるか、が書いてあることだ。軍事的合理性が優先され、それにたかる者たちが現れる。類書がないから貴重な証言だ。ナチスでいえばゲーリングが語ったようなものだw
昨今の防衛費増額でGDP比が上がるので、ちょっとだけ軍事経済の存在感が大きくなることになる。