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2025
11
「2025年11月」の記事一覧
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鴨衣斎
2025年11月30日
2025年12月2日
36 Views
鴨衣斎
変な機能はいらない
軍事情報は必ずしも公表されないから、最新兵器については、私もよくわからないまま話してしまう。 近年、詳細はわからないが幽霊のように語られているのがロシアの極超音速滑空兵器だ。ウィキペディアやニュースを読み比べて何とか実像をつかもうとしているのだが、確証がない。こういうときはAIだ。…
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鴨衣斎
2025年11月29日
2025年12月2日
41 Views
鴨衣斎
勝てば官軍
国際政治学の授業でDVD『オリバー・ストーンが語るもう一つのアメリカ史』を使った。ストーンは批判的な人で、原爆投下不要論に立つから、投下必要論からの批判はあるだろう。史的事実の真偽という観点からは私はこのDVDを使うことに問題はないと考えた。要不要の論争にたいしては、本土上陸に伴う米…
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鴨衣斎
2025年11月28日
2025年12月2日
40 Views
鴨衣斎
トランプ外交という「サブスク」
トランプ大統領にとって外交はビジネスだ、と喝破しても、もう皆、知っていて誰も驚かない。同盟国は尊重されないし、人権を無視する国とのつきあいも平気の平左だ。 そのマネタイズの方法が最近わかってきた。――ウィトコフ特使とカタールだ。 ウィトコフ特使はもともとガザ紛争をめぐり、イスラエル…
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鴨衣斎
2025年11月27日
2025年12月2日
44 Views
鴨衣斎
セキュリティクリアランスの重さ
先日、守秘義務について触れた。それで思い出したのがマンハッタン計画にアインシュタインを米政府が参加させなかった理由だ。 ベストセラーの伝記といえば『スティーブ・ジョブズ』と『イーロン・マスク』だろう。それらの著者ウォルター・アイザックソンは次のように書いている。 Isaacson Einstein…
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鴨衣斎
2025年11月26日
2025年12月2日
49 Views
鴨衣斎
RSFとは?
即応支援部隊(RSF)、と聞けば、国連や米軍の治安部隊か、と思ってしまう。それがスーダンで国軍と戦い、一時は首都ハルツームまで占領した。正体は反乱勢力だったのだ。現況はというと、ハルツームは失ったものの、トランプ大統領が呼びかけた停戦を受けいれ、ダルフールなどスーダン西部を確保してい…
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鴨衣斎
2025年11月25日
2025年12月2日
46 Views
鴨衣斎
マッツ・ブリュガーの最新作
BBCでマッツ・ブリュガー(Mads Brügger Cortzen)のドキュメンタリーがシリーズで放映されている。 BBC Four - The Black Swan 日本では視聴できないが、デンマーク版はすでに放映済なので、翻訳されて上映か配信されるだろう。なぜなら、彼の『誰がハマーショルドを殺したか』と『THE MOLE ザ・モール…
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鴨衣斎
2025年11月24日
2025年12月2日
48 Views
鴨衣斎
ふるさと納税こと税金対策を済ませた
料理とか、育児とか、明るい話題を書きたいと思ってはじめたブログだが、ついつい暗い話題になってしまう。 今日はふるさと納税の話題でこの空気を振り払おう。 重いローンから生活を守るため、3年前から無洗米の返礼品がもらえる寄付をしている。 3年前は北海道から「ゆめぴりか」12か月10kgの定期便…
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鴨衣斎
2025年11月23日
2025年12月2日
58 Views
鴨衣斎
Jアラートの「オチ」
『民間防衛』の話題を続ける。日本で身近な民間防衛といえばJアラートだ。 はっきり言って、いままで鳴り響いてきたJアラートのすべてが不要だった。北朝鮮が発射した飛翔体は爆弾を積んでいない。残骸が人や船に当たる確率は皆無でないが、それをいうならば世界で打ち上げられる飛翔体のすべてにJア…
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鴨衣斎
2025年11月22日
2025年12月2日
78 Views
鴨衣斎
経済安全保障か? 経済自由か?
あの永世中立国のスイスが!? と話題になった本がある。同国法務警察長官が序文を寄せた『民間防衛』は外国への警戒を市民に強く訴えた。警戒の呼びかけは軍事にとどまらず、社会やスポーツにも及ぶ。もちろん、経済にもだ。引用する。 全体戦争の今の時代においては、経済は、政治と戦争の基本的武…
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鴨衣斎
2025年11月21日
2025年12月2日
66 Views
鴨衣斎
戦艦が来る
高市総理大臣が「戦艦を使って、武力の行使を伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になり得るケースだと私は考える」と述べたことが話題となっている。中国がどのような戦艦を持っているのか私は知らない。 アメリカ合衆国の最後の戦艦はミズーリで、1992年に退役した。パールハーバーに展…
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